塾長 榎木勝規(えのきかつのり)ってどんな人?

 井波中学校から砺波高校へ進学。砺波高校では吹奏楽部部長、生徒会長を務めました。高校三年生の夏まで部活を続け、三年次の吹奏楽コンクールでは砺波高校が金賞・県代表を獲得。夏休みの初旬まで部活を続けながら現役で東京大学文科一類合格を果たしました。

 塾長自身は中学高校時代に通塾経験がありません。小学校時代は学研。中学時代は努力賞の景品目当てでベネッセ(進研ゼミ)。高校時代は部活動引退後にZ会の通信添削と旺文社の大学受験ラジオ講座を利用していました。

 大学では多くのものを犠牲にして勉強だけに心血を注いで入学してきた学生が居る一方で、部活も遊びも学校生活も満喫しつつ平然と合格してきた学生もまた居ることに気付き、教育の現場に興味を持ちました。

 大学進学で富山を離れて24年。

 東京・神奈川では高校受験・中学受験の大手進学塾『早稲田アカデミー』の教壇に立ち、小学1年生から高校受験生まで幅広く指導する中で「成績が伸びる子」の共通要素を見出し、その中でも特に低学年期から培われる「知能の器」を育てるメソッドを「スーパーキッズコース」として開拓してきました。

その後、自身が3人の子育てに携わり、3年間「主夫」として、家事炊事、幼稚園の送迎やお弁当づくり、父母会やPTAのお世話も担当してきました。

3年のブランクの後には中学受験専門の個別指導塾で代々木・たまプラーザを中心に難関中学受験指導をしていましたが、2018年、家族とともに故郷井波に帰ってきました。南砺エリアの教育環境を充実させるべく、南砺市岩屋の実家の一室から、東京での経験と知見を踏まえて、南砺市井波の地に「自律型個別指導塾」成和学舎を設立しました。

Eラーニング教材「すらら」を活用して自分のペースで、自分から学べる自律学習を習慣づけます。

また、数学や英語、国語の根本原理とも言うべき考え方、発想の仕方を磨き

『自由自在に応用できる基礎力』を高めていくお手伝いを致します。

 

片山学園中学受験、首都圏の難関中学受験相談も承っています。(別途塾長による直接指導コースあり)
高校受験で高岡高校、砺波高校を目指される方もご相談下さい。
井波中学校・福野中学校・庄川中学校・庄西中学校・出町中学校エリアに対応しています。